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音楽~イタリア語は 世界の共通語!(?)

2009年6月11日(木)

今日は朝から ピアノ教室に行った~。
イタリア人の先生 モニカMonicaのレッスンだ。

3年前からレッスンに通い始めた。。
正確に言えば、再開し始めた!。。のだ。

子供の時、4歳からピアノを習い始めたChinon。
10年間マジメに教室に通ったが、みごとに中断!
その後、ピアノは遠~い存在となった。

大人になってピアノを再開すると、の世界が見えてくる。
子供の時には気づかなかった深~い視点。 心で感じる音。

音楽は、ひとつの人生のドラマ。
人生の悲しみと素晴らしさが、ひとつの曲の中に結集されている。


Log20090611notina


 音譜(おんぷ)も 世界の共通語だ!
 撮影場所: 2008年7月 Vintage Selection展。
         フィレンツェ会場入り口。

イタリアでピアノを再開して 改めて気付いたんだケド、
「世界で使われてる音楽用語の多くは イタリア語」 なんだヨネ~!

ピアノ PIANO (弱く)、フォルテ FORTE (強く)、
アンダンテ ANDANTE (適度にゆるやかな)、
クレッシェンド CRESCENDO (しだいに強く演奏すること) などなど。。
イタリア語の音楽用語は、他にも山ほどある。

子供の時に何気なく覚えさせられた イタリア音楽用語。。
その言葉を 現地で あらためて耳にして、感動!!

「英語・フランス語・スペイン語は世界中で使われているのに、
イタリア語はイタリアでしか使えない~!
もっと 使い道のある他の言語を選べば良かった~!!」
。。と 真剣に思ってた私。。

でも 実は イタリア語世界共通の言語だった!とは。。
イタリア様、たいへん失礼いたしました! お許しくださいませ~

音楽は、世界を一つに結ぶ言語。
イタリア発の共通語は、日々 世界平和に貢献してるのだ~!

VIVA ITALIA  イタリア万歳(ばんざ~い)!

**  Chinon のピアノの先生の 音楽・演劇作品 の関連記事は、
  当ブログ こちら ご覧下さい~




 

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コメント

CHINONさんってピアノ習っていたんですね・
shine
フォルテ、もアンダンテも音楽用語ってイタリア語
だったんですね~♪知らなかった~、勉強になります。

子供の時感じなかった事が、
大人になって豊かに感じる事って、感動でしょうね。
同じ曲でも1人1人が違うドラマをイメージしているのでしょうね、アーティストが捕らえて、表現した豊かな世界を聴いた人は、また自分の世界からドラマを作り上げて心に拡げていくのかな・・
色も音も波長があると聞きました。
音の色で音色と言いますものね。
chinonさんのピアノもいつか聴きたいです。
 heart02;;

投稿: moa | 2009年6月16日 (火) 17時43分

moaさんのコメント「色も音も波長がある。。」という言葉、とても美しいですネ!
「音の色」という表現、イタリア人の音楽家も よく使っているのを耳にします。
音の「色」。。って どんな色??。。想像すると楽しいですヨネ!!note

投稿: CHINON | 2009年6月18日 (木) 16時16分

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